物置倉庫は狙われやすい!?~コウモリ駆除鳩駆除をしっかりしよう~

~コウモリ駆除や鳩駆除後も物置倉庫に対策しよう~

物置倉庫に住むコウモリと鳩について知ろう

閉め切った物置倉庫に何故入れるの?

日本にいる代表的なコウモリは『アブラコウモリ』です。このアブラコウモリは、体長が約5㎝ととても小さく少しの隙間からでも侵入してきます。また、コウモリには家族で同じ場所に棲みつく習性があるので、一度棲みつくと気づいた時には大所帯となっている事が多いようです。

絶対に触らない

コウモリって触っちゃダメなの?
コウモリは超音波を使って周囲の状況を正確に把握します。そのため、捕まえる事はなかなか困難です。しかし、コウモリの中には病気や怪我をしていて飛べないコウモリや、生まれたばかりの赤ちゃんコウモリなどの簡単に捕まえられるコウモリも存在します。そのように、捕まえられそうなコウモリを見つけても触っては危険です。コウモリの体には病原菌やウィルスを持っている可能性があり、捕獲の際に噛まれる場合もあるので、絶対に触らないで下さい。

なぜ人間の住む家に巣を作るのか

鳩の夫婦はとても仲が良く、条件によっては年に5~6回も卵を産むようです。卵を温めたり、雛を育てるわけですから、天敵となるカラスや猫が居なくて普段人がなかなか来ない高い場所や物陰などの場所を好みます。つまり、鳩にとって安全で安心して子育て出来る場所に巣を作るのです。特に、庭木や室外機の物陰などは、好んで巣を作られる場所になっています。

とりあえずヤツらはしつこい

ハト

鳩にはとても強い帰巣本能が備わっています。帰巣本能とは自分の巣をしっかりと認識していて離れた場所からでもその場所に帰ってくる事が出来る習性です。鳩は視覚や嗅覚、地磁気などの情報を基に頭の中に地図を持っていると言われていて、鳩駆除を行なっても何度も戻ってくる可能性が非常に高いです。鳩駆除後、また鳩の被害に遭わないためにも、習慣や生態を調べてしっかりとした対策をする必要があります。ですから、鳩駆除などは対策予防までしてくれる専門の業者に依頼しましょう。

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