物置倉庫は狙われやすい!?~コウモリ駆除鳩駆除をしっかりしよう~

物置倉庫に棲みついた害獣~コウモリ駆除や鳩駆除は自分で行えない?

物置倉庫にいる害獣は自己判断で駆除するのはNG!

コウモリ駆除や鳩駆除は、きちんとした知識を持っていないまま自分で勝手に退治してはいけません。その理由として、鳥獣保護法という法律で定められているためです。ここでは、鳥獣保護法に関する説明を行なっていきます。

鳥獣保護法の目的とは…

コウモリとハト

この法律は、鳥獣の保護と狩猟の正当化を正しく行なう事で、生物の生活環境や多様性を守ることを目的としています。つまり、むやみやたらに鳥獣を捕獲・駆除する事を禁止していて、鳥獣保護法に基いて捕獲や狩猟をしなくてはならないのです。

違反をしてしまうと罰を受ける

自分で勝手にコウモリ駆除や鳩駆除してしまうとどうなるの?
コウモリ駆除や鳩駆除を許可なく行なった場合や、コウモリや鳩を捕獲する際に傷つけてしまうと『1年以下の懲役または100万円以下の罰金』となります。また、巣の中に雛や卵がいる場合、巣がある木を伐採したり、その巣を撤去したりすることも法律違反となっているようです。さらに、法律は日本国内どこにいても当てはまるため、たとえ自分の所有する敷地・土地の場合でも違反となります。

自分で駆除するには

資料記入

自分でコウモリ駆除や鳩駆除を行なう場合、申請が必要になります。申請書類には、捕獲する動物の種類や頭数、捕獲方法と捕獲場所の地図、被害を受けた際の写真、狩猟許可書の写し、委任状などが必要です。それらを、窓口に持ち込んで審査結果を待ちます。審査にかかる期間は2~4週間程度。その間に審議決定され許可の連絡が入ります。また、連絡後は直接窓口に行き許可証を貰う必要があるようです。この申請書類提出から許可証を貰うまでの流れは、直接窓口に行なって手続きをしなくてはならないため、駆除するまでに時間を必要とします。

コウモリ駆除や鳩駆除を行なうなら業者へ

コウモリ駆除や鳩駆除を行なう場合には申請が必要です。しかし害獣の中には素人が駆除や捕獲を出来ないものもいます。せっかく申請しても、そのような場合もあるので専門業者に依頼するとスムーズに駆除が出来るので安心です。その際には、しっかり免許を持っているか確認するとより安心して駆除してもらう事が出来るので覚えておきましょう。

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